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生きること = 食べること
それが人間の道。当たり前のことですが、人間が生きていくためには食事をしなければなりません。
食物は自然界が生んだエネルギーです。
人間は自然エネルギーによって生かされているのです。
それが人間の道なのです。現代の食生活の変化が体や精神を蝕む。

最近の20年間で、肥満、高血圧、肝機能異常、不妊症、ガン、アレルギー疾患の人が増えています。
その背景には、高カロリー、高脂肪(特に動物性脂肪)の食物の過剰摂取、偏った栄養バランスが挙げられます。日本人の体に適さない、不自然な食事を取りつづけることで、知らず知らずのうちに現代人の体に異変が起き出しているのです。
また、体が正常でないと精神にも影響が出ます。
元気が出ない、感覚が鈍る、常に不安にかられる、過食に走るなど、心身症に悩む人が増えているのも無視できません。多くのガン経験者が玄米食を実践。

現代、ガン患者が急増しており、日本人の死因のうち約25%がガンによるものです。
そもそもガンとはどのようなものでしょうか?
ガン細胞は誰でも持っていて、体内の毒素を取り込み隔離する働きをします。
つまり毒素が外に漏れないように包み込んだゴミ袋のようなものです。ガンはある時期になると溶けて体外へ流れ出しますが、体の汚染の度合いが大きい場合や、血液循環が悪い場合、毒物を摂取しつづけてガンはどんどん大きくなっていきます。
ガン患者、ガン経験者から玄米が注目されている理由は、解毒・排出作用、豊富な栄養、血行促進にあるといわれています。
ガンの性質を理解すれば、玄米の作用もお分かりいただけると思います。
一物全体、完全栄養食の玄米

生物が生きているというのは、丸ごと全体で様々なバランスが取れているということであり、そのバランスのまま人体に摂取することが人体内のバランスを取るのにも望ましいといわれます。
そういう意味で、玄米は一物全体なのです。
玄米は、白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでおり、人間が健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど摂取できるため、完全栄養食と言われています。
単なる栄養分ではなく、効率よくエネルギーに変えたり、体の中の毒を排出させたりする作用もあり、まさに、現代人が抱える食の問題に、もってこいの食材です。
2種類の胚芽玄米をブレンド「DXあすなろ米」
二種類の玄米が半々でブレンドされています。

一つは「米の精」で、BLオルガ農法で栽培している玄米です。
類まれな強い生命エネルギーを放つ米です。
しかも一般の玄米のような臭みもなく上品で美味しいお米です。もう一つは無農薬栽培の「活き青米」の多い「みどりのお米」です。
早く刈り取ったこのお米はギャバや生理性活性成分が豊富です。オルガ農法と一般の農地で育った稲と比較すると、その違いは一目瞭然です。

GABAが白米の25倍、発芽玄米の2倍
ギャバは脳や脊髄に存在する、神経伝達物質として、酸素供給量を増やし脳内の血流を活発にしたり、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあります。
胚芽の量が2倍以上
未成熟の「みどりのお米」は成熟米に比べて胚芽割合が2倍。胚芽という栄養パックを効率よく摂取できます。
繊維が多く、しかも柔らかい
胚芽由来の脂質は抗酸化力の強いビタミンEを多く含みます。
優良は脂質は細胞膜の材料となり、ビタミンEが活性酸素からの害を防ぎます。胚芽由来の豊富で優良な脂質
白米と同じように炊けてよく水分を吸収します。腸管のヒダの隅々に入り込み古便を削ぎ落し腸を刺激します。
すっきりした腸は肝臓への負担もなくします。ビタミンB群が豊富
特に豊富なビタミンB1は、炭水化物を燃焼させエネルギーを出します。これがスタミナです。
白米では燃焼させてエネルギーを取り出すことはできません。腎臓の働きを良くする
腎臓の働きが良くなり、小水の量が増えます。 浮腫みもなくなったという声も多数あります。
鬱予防のリチウムが豊富
生理活性作用があり、酵素などの補助要素として体に大切な働きをします。
リチウムが欠乏すると鬱病のリスクが高まります。
究極のマクロビオティック 「あすなろ7号食」
7号食とは
7号食とは第7番目の食事法という意味で、玄米と雑穀を半々で炊いてゴマ塩をふりかけて食べます。
雑穀ブレンド
おかずはなしです。雑穀は荒々しい野性的なエネルギーを持っています。
10日間で身体が再生
また、雑穀は美肌にする作用が強い他の雑穀とくらべ、100%光合成で栽培された雑穀はとても甘くて美味しいです。10日間7号食だけを食べることによって、血行が回復し細胞レベルまで健全になります。
お腹が空いた時の甘酒
消化器官系も強くなります。もし、お腹が空いて甘いものが欲しくなっても、強い味方「玄米甘酒」もあります。
身体も心も健康
米のタンパク質が麹の働きにより分解されてできる必須アミノ酸が豊富で、おまけにビダミンB1・B2・B6、パントテン酸、ビオチンなどを多く含むばかりか、麹菌ゆらいの生理活性物質が豊富になっています。肌がきれいになり、便通もよくなります。もちろんダイエット効果抜群です。
血行が良くなり、血圧も正常。すべての臓器をフルチューナップした感覚です。
そして誰もが驚くのが、10日間かけて7号食を実施した後、五感が研ぎ澄まされる喜びを感じることです。
気持ちが前向きになり、頭の回転も速くなります。そして外の景色も今までと違って見えます。
また、一つ一つの食事に身体が反応し、食事がとてもおいしく感じられ、今までと違った満足感を得られます。
あすなろ7号食10日分
(5種類食材+しおり:16,922円)排毒作用についての注意
実行中にさまざまな一見好ましくない症状が出る人がいますが、ほとんどの場合が問題ありません。
@便秘になる
これは普段から腸に力がない人に起きます。水を朝起き抜けにコップ1,2杯いただきましょう。簡易湯たんぽで仙骨周辺、へそ周辺、首の下を温めましょう。
A湿疹が出る
副交感神経が優勢となって血行が改善し排出作用が高まっています。
基本的には気にしないで続行すればよいのですが、痒くて辛いようであれば、痒みの場所を氷水で浸したタオルをよく絞りあててください。B身体がだるい
副交感神経が高まった状態です。続行してください。
身体の痛みが強くなった
副交感神経が優勢となり、血行が良くなっています。
痛い場所の周辺を爪楊枝でツンツン痛みがある程度に軽く刺して対処します。あまりにつらいと思ったら、自分と相談して中止してください。食は非常に主体的なものです。続行も中止も自分の責任において行ってください。








